就職氷河期

就職氷河期対策

世間は今、空前絶後の就職氷河期です。

あなたは就職活動をなめていませんか?

参考となるデータを紹介しましょう。
昨年就職活動を行った先輩たちの数はおよそ50万人です。
しかしその中のおよそ10万人以上が就職できずに卒業します。
なんと5人、いや4人に1人は就職できない状況なのです!

その惨状を伝えるニュースが各地で出ています。

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2012年大卒の就職活動で、7月に入ってから内々定を得ている学生が7割を切る低い水準となり、未内々定者の4人に1人が進学や留学など就職以外の進路を考えていることが、人材サービスのディスコの調査で明らかになった。日本人材ニュースHRNが継続的に実施しているヒアリング調査でも、5月時点では求人増が期待されたが、その後、新卒求人数は予想に反し伸びておらず、このままでは就職氷河期の再来は避けられない状況だ。
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わが国日本は昔から 「ハラキリ」 という文化があります。
これはただ一度の失敗も許さず、失敗=死 を意味するものでした。

これは昔の話ではありません。現在も続いています。

現在の日本の採用システムは新卒一括採用という方法を取っており
すでに大学卒業してしまった既卒の若者は滅多に採用しません。

能力的にも年齢的にもたいした差がないのにすさまじい差別をします。
一度既卒になってしまえば、正社員の募集などほとんど存在せず

低賃金の派遣や契約社員の仕事しかありません。
その凄惨な状況は 「派遣切り」 などで見たことあるでしょう。

これは、日本の採用システムにおいて、就職できずに卒業した既卒の若者を
就職に失敗したことがある失敗者 ”欠陥品” とみなしているからです。

つまり 「就職活動の失敗 = 社会的な死」 を意味しているのです!

皆さん、もっと真剣に就職活動をして内定を取らないととんでもないことになりますよ!

毎年就職氷河期になってしまう理由

区分 卒業者数(人) 進路別内訳
就職者(%)
男(%) 女(%)
昭和40年 162,349 86.6 66.7
昭和50年 313,072 77.5 62.8
昭和60年 373,302 78.8 72.4
平成2年 400,103 81.0 81.0
平成7年 493,277 68.7 63.7
平成10年 529,606 66.2 64.5
平成11年 532,436 60.3 59.8
平成12年 538,683 55.0 57.1
平成13年 545,512 55.8 59.6
平成14年 547,711 54.9 60.0
平成15年 544,894 52.6 58.8
平成16年 548,897 53.1 59.7
平成17年 551,016 56.6 64.0

上記は大学卒業者数と卒業後就職できた数の推移を表したものです。なんと、超売り手市場と言われていた平成の初め、1990年ごろよりも現在の大学生は10万人以上増えてしまっているのです。一方、企業のほうはバブル期をピークに採用数を増やさなくなっています。

大学生の数は10数万人も増えているのに、企業の採用枠はむしろ減っている。そう、平成になってからは大学生を増やしすぎたために競争がどんどん激化しているのです。これが就職が難しくなっている決定的な理由です。就職情報サービス会社ディスコが発表したデータによると?就職も進学もできずに大学を卒業する人は10万人を超えるようで、まさしくこのデータと一致しています。

これが就職氷河期の最大の理由です。学生がダメになったからとか、企業が不景気だからとか、それもありますが大本の理由は ”大学生が多すぎる” ということに尽きます。

この就職氷河期への対策に就活指導術がかります。

例えば、【スゴイ内定術】就職氷河期に最適の一冊という情報誌は
キャリアコンサルタントの仲田志信さんが今までの経験でまとめたものです。
指導した学生の内定率がなんと97.8%だそうです。

「会社は入ってみなきゃ、分からない。」と、たくさんの先輩たちが言っているのに、
どうすれば今の段階で、後々後悔しないような素敵な会社を見つける事が出来るのか?

さらに、そんな会社を見つけたところで、
今の自分のままで本当に内定をもらう事ができるものなのか?

その答えが見つかるかもしれないです。

【いい情報はお金を払って手に入れろ】

就活生は就職のことに対してなにもわかりません。だからリクナビやマイナビに登録して情報を求めようとします、しかしそんなところにいい情報なんてあるのでしょうか?誰もが登録できるところに必要な情報がありますか?ないです!就職情勢というのは常に変化します。その一刻一刻に対応する情報は一部の人だけで共有し、大衆には知らされません。

ハッキリ言います!
いい情報とは有料なのです!

だから情報にお金をケチっている貧乏学生はなかなか内定が取れません。それをわかってない就活生も多いですが、親も多いです。就活は他の学生との勝負、競争、なのです。他の学生を出し抜くためには他の学生がもってない有益な情報が必要なのです。今どこの業界が人材を欲しがっているか、どんな条件を求めているか、それを知らずして勝ち抜けるほど就職戦線は甘く有りません。有料情報はたった数万円です。就職できない非正規労働者と正規労働者の障害賃金格差が1億円以上なのを考えれば、必要な投資と割り切れるでしょう。そこで迷っているから、優柔不断と判断されて内定がもらえないのです。あなたが迷っている間に、決断の早い学生はすでに行動を起こしています。それができる学生とできない学生の差となってどんどん開いていきます。


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