就職氷河期

本当は毎年就職氷河期

区分 卒業者数(人) 進路別内訳
就職者(%)
男(%) 女(%)
昭和40年 162,349 86.6 66.7
昭和50年 313,072 77.5 62.8
昭和60年 373,302 78.8 72.4
平成2年 400,103 81.0 81.0
平成7年 493,277 68.7 63.7
平成10年 529,606 66.2 64.5
平成11年 532,436 60.3 59.8
平成12年 538,683 55.0 57.1
平成13年 545,512 55.8 59.6
平成14年 547,711 54.9 60.0
平成15年 544,894 52.6 58.8
平成16年 548,897 53.1 59.7
平成17年 551,016 56.6 64.0

上記は大学卒業者数と卒業後就職できた数の推移を表したものです。なんと、超売り手市場と言われていた平成の初め、1990年ごろよりも現在の大学生は10万人以上増えてしまっているのです。一方、企業のほうはバブル期をピークに採用数を増やさなくなっています。大学生の数は10数万人も増えているのに、企業の採用枠はむしろ減っている。そう、平成になってからは大学生を増やしすぎたために競争がどんどん激化しているのです。これが就職が難しくなっている決定的な理由です。就職情報サービス会社ディスコが発表したデータによると?就職も進学もできずに大学を卒業する人は10万人を超えるようで、まさしくこのデータと一致しています。

さらに追い討ちをかけるように2008年からの世界金融危機によって企業は学生の採用数をのきなみ減らしてしまいました。採用数を多くした企業もあることにはありますが、今の就職戦線はすさまじく競争が激しくなっていることには変わりはありません。さらに景気拡大といわれた2003〜2006年にほとんど採用枠が増えていないことを見ると今、後景気がよくなってもこのミスマッチは解消するとは思えません。今後景気がよくなろうとも就職が大変難しくなっているのは変わらないのです。2009、2010年は2000年頃の就職氷河期と同等、そして2011、2012年は史上最悪の就職氷河期です。そして2014年以降もそれは変わりそうもありません。

これがよくなるには逆説的に考えれば、学生の数が減るか、企業が求人を増やさなければいけません。非常に非現実的です。それこそ疫病がはやって学生が大量に死んでしまったり、景気がV字回復して人間を必要とするような事情が出てこなければいけません。それがありえますでしょうか?

だからこそ、今なにがなんても就職内定を勝ち取らないといけません。

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就活生は就職のことに対してなにもわかりません。だからリクナビやマイナビに登録して情報を求めようとします、しかしそんなところにいい情報なんてあるのでしょうか?誰もが登録できるところに必要な情報がありますか?ないです!就職情勢というのは常に変化します。その一刻一刻に対応する情報は一部の人だけで共有し、大衆には知らされません。

ハッキリ言います!
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だから情報にお金をケチっている貧乏学生はなかなか内定が取れません。それをわかってない就活生も多いですが、親も多いです。就活は他の学生との勝負、競争、なのです。他の学生を出し抜くためには他の学生がもってない有益な情報が必要なのです。今どこの業界が人材を欲しがっているか、どんな条件を求めているか、それを知らずして勝ち抜けるほど就職戦線は甘く有りません。有料情報はたった数万円です。就職できない非正規労働者と正規労働者の障害賃金格差が1億円以上なのを考えれば、必要な投資と割り切れるでしょう。そこで迷っているから、優柔不断と判断されて内定がもらえないのです。あなたが迷っている間に、決断の早い学生はすでに行動を起こしています。それができる学生とできない学生の差となってどんどん開いていきます。


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