就職氷河期

大手企業より待遇の良い中小企業はたくさんある

世の中が不景気だ不景気だ!と言われたり、就職できない若者がニュースで面白おかしく取り上げられたりととにかく不安を煽るマスコミによって学生の安定志向は年々高まり、大企業志向がますまつ強まっています。しかしちょっと中小企業を見てみましょう。

リクルートワークス研究所による従業員1,000人未満の中小企業の求人数と、その中小企業へ就職を希望する求職者の比較によると、なんと中小企業の求人数は、求職者数を大きく上回っているのです。中小企業に対する就職活動においては、就職が非常に難しい大企業とは逆に売り手市場になっているのです。

「でも中小企業なんていつ倒産するかわからないし、待遇だってよくないでしょ?」

こう考える学生も実に多いですね、完全にマスコミに流されていています。中小企業全てがそうでしょうか?その目で確認してしゃべってますか?他人に流されて自分の意見を持たない人は必要とされません。こういった中小企業のなかには、大手より体力があって、給与水準が高い会社もたくさんあります。特に部品関係やニーズの高い商品でシェアNo1などの企業などがそうです。逆に最近は大手企業も倒産や合併がたくさん起きています。それはグローバル化によって企業形態もどんどん変化しなくては生き残れない時代になってきているからです。金融機関なんてその一番の例です。合併を繰り返し、どんどん人員削減を行い、ポストも減っています。大企業だからこそ腰が重く変化が遅いのです。むしろ軽い中小企業のほうがどんどん変化に対応して変わっていけます。

【いい情報はお金を払って手に入れろ】

就活生は就職のことに対してなにもわかりません。だからリクナビやマイナビに登録して情報を求めようとします、しかしそんなところにいい情報なんてあるのでしょうか?誰もが登録できるところに必要な情報がありますか?ないです!就職情勢というのは常に変化します。その一刻一刻に対応する情報は一部の人だけで共有し、大衆には知らされません。

ハッキリ言います!
いい情報とは有料なのです!

だから情報にお金をケチっている貧乏学生はなかなか内定が取れません。それをわかってない就活生も多いですが、親も多いです。就活は他の学生との勝負、競争、なのです。他の学生を出し抜くためには他の学生がもってない有益な情報が必要なのです。今どこの業界が人材を欲しがっているか、どんな条件を求めているか、それを知らずして勝ち抜けるほど就職戦線は甘く有りません。有料情報はたった数万円です。就職できない非正規労働者と正規労働者の障害賃金格差が1億円以上なのを考えれば、必要な投資と割り切れるでしょう。そこで迷っているから、優柔不断と判断されて内定がもらえないのです。あなたが迷っている間に、決断の早い学生はすでに行動を起こしています。それができる学生とできない学生の差となってどんどん開いていきます。


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