就職氷河期

大手志向が強すぎる学生

現在は就職が非常に難しい時代です。
さらに不況によって数多いの企業が倒産したり、
そこに勤めている労働者がリストラされたりと
悪いニュースばかりが取り上げられています。

そのため学生の多くは倒産や不況によるリストラのリスクが少ない
大手・大企業ばかりを目指す傾向になりがちです。
また学生だけでなく、学生たちの親も子どもの将来を危惧し、
子どもに公務員や大手企業ばかりを薦めたりします。
それによってますます多くの学生が一握りの大企業へ集まってしまいます。

そう、今の学生は上記の理由によって耄碌となり

大手企業ばかりを狙うようになっているのです。

就職サイトに踊らされる学生

今の学生は就職活動にインターネットを利用しています。
そのためネット上の大手就職サイト、リクナビ、毎ナビを利用することになります。
おそらくほとんど全ての学生がこれらのサイトを利用しているでしょう。

しかし、ここに就職サイトの狙いと学生の盲点があります。

こういったサイトは結局、広告で成り立っているサイトです。
つまり企業からたくさん広告料を払ってもらって学生に紹介しているのです。
そのためたくさん広告料を払ってくれる大手企業を非常に優遇しますので
サイトのTOPページには大手企業のよいところがたくさん掲載され、
多くの学生が大手ばかりに応募するように情報操作されているのです。

しかし広告をたくさん出す企業=よい企業とは限りません。
そういった企業の中には離職率が非常に高いブラック企業も多く、
労働力がなかなか集まらないために、社会に出たことが無くて知恵がなく
賃金も少なくて済む学生ばかりを金でかき集めるようなところも多いのです。

優秀な企業というのは離職率も低いため、大量雇用をする必要もありません。
そのためたくさん広告料を払うことはありません。
結果として広告サイトにとって都合のよい企業ばかりに学生が集まってしまいます
ですが、定員は一定のままなので必然的にあぶれる学生が増えるわけです。

社会に出たことがない学生の無知を利用して、
就職サイトは学生たちをいのままに情報操作しているのです。

【いい情報はお金を払って手に入れろ】

就活生は就職のことに対してなにもわかりません。だからリクナビやマイナビに登録して情報を求めようとします、しかしそんなところにいい情報なんてあるのでしょうか?誰もが登録できるところに必要な情報がありますか?ないです!就職情勢というのは常に変化します。その一刻一刻に対応する情報は一部の人だけで共有し、大衆には知らされません。

ハッキリ言います!
いい情報とは有料なのです!

だから情報にお金をケチっている貧乏学生はなかなか内定が取れません。それをわかってない就活生も多いですが、親も多いです。就活は他の学生との勝負、競争、なのです。他の学生を出し抜くためには他の学生がもってない有益な情報が必要なのです。今どこの業界が人材を欲しがっているか、どんな条件を求めているか、それを知らずして勝ち抜けるほど就職戦線は甘く有りません。有料情報はたった数万円です。就職できない非正規労働者と正規労働者の障害賃金格差が1億円以上なのを考えれば、必要な投資と割り切れるでしょう。そこで迷っているから、優柔不断と判断されて内定がもらえないのです。あなたが迷っている間に、決断の早い学生はすでに行動を起こしています。それができる学生とできない学生の差となってどんどん開いていきます。


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