2014年卒 企業の本音、2014年の採用したくない学生とは? - 就職氷河期対策.com

就職氷河期

企業の本音、採用したくない学生とは?

ハッキリ言いますが、学生は理想と現実が区別していないまま就職活動をしている人が大半です。調査などでわかったことは、最も人気を集めた業界は「商社」で3人に1人が志望しているのだとか。環境問題や太陽光発電などの新しい分野でのビジネスチャンスに可能性を感じる学生が多いのではないかと分析されています。反対に行きたくない業界は「フードサービス」や「百貨店・スーパー・コンビニエンスストア」が挙がっており、まぁイメージ通りに判断してるのだなとハッキリわかります。

対して、企業のほうはどうでしょう?

「人気企業の採用活動に関するアンケート調査結果」では、日本経済新聞社発表の「大学生の就職希望企業ランキング」上位100位以内の企業を対象にアンケートを実施しました。採用したくない学生像について約8割の企業が 「学生生活を漠然と過ごしてきてしまっている学生」 を挙げています。基本的に遊んでいたり、何もしないまま無策に過ごしてきた人間はいらないということです。

また経済産業省が提唱する「社会人基礎力」の中で採用時に重視する点を聞いたところ、約7割の企業で「主体性」、「実行力」と回答するなど、業種により採用基準は異なるものの“指示待ち社員”になりかねない受身の姿勢では内定を獲得することは難しいようです。

調査結果こそありませんが、行きたくない業界であるフードサービス関係やスーパー・コンビニエンスストアーなどに最終的に行くのがこの 「学生生活を漠然と過ごしてきてしまっている魅力のない学生」 であることは想像に難くありません。

 

【いい情報はお金を払って手に入れろ】

就活生は就職のことに対してなにもわかりません。だからリクナビやマイナビに登録して情報を求めようとします、しかしそんなところにいい情報なんてあるのでしょうか?誰もが登録できるところに必要な情報がありますか?ないです!就職情勢というのは常に変化します。その一刻一刻に対応する情報は一部の人だけで共有し、大衆には知らされません。

ハッキリ言います!
いい情報とは有料なのです!

だから情報にお金をケチっている貧乏学生はなかなか内定が取れません。それをわかってない就活生も多いですが、親も多いです。就活は他の学生との勝負、競争、なのです。他の学生を出し抜くためには他の学生がもってない有益な情報が必要なのです。今どこの業界が人材を欲しがっているか、どんな条件を求めているか、それを知らずして勝ち抜けるほど就職戦線は甘く有りません。有料情報はたった数万円です。就職できない非正規労働者と正規労働者の障害賃金格差が1億円以上なのを考えれば、必要な投資と割り切れるでしょう。そこで迷っているから、優柔不断と判断されて内定がもらえないのです。あなたが迷っている間に、決断の早い学生はすでに行動を起こしています。それができる学生とできない学生の差となってどんどん開いていきます。


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