就職氷河期

就職のための就職浪人とは

現在の日本の採用システムは新卒一括採用という方法を取っており
すでに大学卒業してしまった既卒の若者は滅多に採用しません。
その理由は昔からある 「ハラキリ」 という文化の名残によって
たった一度の失敗で、社会的な死を与えています。

そのため新卒できずに卒業して ”既卒” になってしまうと
ほとんど求人が無い上に経験も積むことが出来ない最悪の状況になってしまいます。
新卒で無い人はなんと社会的な ”欠陥品” とみなされ、
ほとんど企業からは見向きもされなくなってしまいます。
この事実を多くの学生は知っているため就職ができなかった学生は、
意図的に留年をする就職浪人をする人が多くなってきました。
既卒よりも1留年になれば、欠陥品の烙印を押されずに済むのです。

就職浪人をしている数は年々増加している

今までは就職浪人・就職留年をする学生の数はそこそこいたものの、
次年の学生の妨げになるほどのものではありませんでした。
しかし2008年の世界金融危機による就職氷河期によって
毎年就職にあぶれた学生はどんどん増えていき、
毎年のように就職留年する学生は増えていっています。
その数は、大学の実力調査では7〜8万人、
そして、毎年50万人の就職希望者のうち、5人に1人は就職できず
毎年10万人が就職にあぶれているので、その数は誇張ではないことがわかります。

 

参考ニュース:読売新聞7月6日
卒業年限を迎えながら留年する学生が全国の大学で少なくとも7万9000人いると推計されることが、読売新聞の「大学の実力」調査で明らかになった。根強い企業の「新卒一括採用」を背景に、就職が決まらず翌年に再び「新卒」として就職活動(就活)に臨む学生が急増している。卒業予定者数は約56万8000人で、7人に1人は留年している計算になり、就職戦線のさらなる激化を招いている。就職留年の実態が具体的に明らかになったのは初めて。「大学の実力」調査は、全国の国公私立4年制大学(通信制などを除く)735校を対象に2年前から実施。3回目の今年は、就職支援の取り組みを中心に卒業者数や就職者数など約50項目を尋ね、約80%の589校が回答した。その中で、卒業年次に在籍する卒業予定者と、実際の卒業者との差が、2009年度は約7万9000人に上ることが判明。この差について主な20大学で追跡調査した。この結果、〈1〉退学・留学・死亡など留年以外の理由がほとんどない〈2〉細かい実態は不明だが、留年者のほとんどは就職活動の不調が理由と見られる〈3〉成績不良による留年は3年次までに集中し、卒業年次では例外的――などの回答が得られ、約7万9000人のほぼすべてが就職留年者である可能性が極めて高いことが分かった。「大学の実力」調査の回答率(8割)から単純計算すると、就職留年者の総数は約10万人に上る可能性もある。就職の実態については毎年4月1日時点で国が推計値を出しており、今年は就職率91・8%と発表している。だが、この推計は、就職を希望した卒業者を対象に調べたもの。留年者は、調査対象に入っておらず、数もこれまで未把握だった。

◆卒業者含め「浪人」11万人 国の調査では、約3万1000人が、就職が決まらないまま卒業している。今回、明らかになった留年者約7万9000人を合わせると就職浪人は約11万人となり、その分、就職戦線が激化している計算になる。大学の中には、留年者の学費を一部免除するなど、対策を講じるところも出ているが、大半の大学では、就職留年の詳しい実態をつかんでいない。在籍学生数が学部定員の一定割合を超えると補助金カットなどのペナルティーが科されることもあり、対策を実施しているのは一部の大学に限定されている。今月3日、東京の私立大学が開いた企業合同セミナーに、この春希望する会社に入れず留年した文学部4年の男子学生(24)の姿があった。今年も既に20社の選考を受けたが、内々定はまだ一つもない。2日前には家電メーカーに最終面接で落とされた。「厳しい。最後まで行ったのに……」と肩を落としていた。

 

【いい情報はお金を払って手に入れろ】

就活生は就職のことに対してなにもわかりません。だからリクナビやマイナビに登録して情報を求めようとします、しかしそんなところにいい情報なんてあるのでしょうか?誰もが登録できるところに必要な情報がありますか?ないです!就職情勢というのは常に変化します。その一刻一刻に対応する情報は一部の人だけで共有し、大衆には知らされません。

ハッキリ言います!
いい情報とは有料なのです!

だから情報にお金をケチっている貧乏学生はなかなか内定が取れません。それをわかってない就活生も多いですが、親も多いです。就活は他の学生との勝負、競争、なのです。他の学生を出し抜くためには他の学生がもってない有益な情報が必要なのです。今どこの業界が人材を欲しがっているか、どんな条件を求めているか、それを知らずして勝ち抜けるほど就職戦線は甘く有りません。有料情報はたった数万円です。就職できない非正規労働者と正規労働者の障害賃金格差が1億円以上なのを考えれば、必要な投資と割り切れるでしょう。そこで迷っているから、優柔不断と判断されて内定がもらえないのです。あなたが迷っている間に、決断の早い学生はすでに行動を起こしています。それができる学生とできない学生の差となってどんどん開いていきます。


【2013年新卒向け】 トップMBA式 就職内定術  


(新卒・第2新卒の就活限定)超氷河期でも安心!新卒内定率10倍アップ法  

銀のアンカー 銀のアンカー 全巻 漫画全巻 大人買い 漫画 コミック マンガ まとめ買い【...



就活情報ならこれ!
これぐらいは読んでおけ!
漫画だからすぐに分かる!
分からなかったら絶望的

銀のアンカー 銀のアンカー 全巻

価格:4,280円(税込、送料別)